‘1.活動日誌’ カテゴリーのアーカイブ

それぞれの卒業式

2012年3月1日 木曜日

 3年振りに母校玉名高校の卒業式に出席。玉名高校には定時制課程も設置されていて、卒業式は全日制課程と一緒に行われる。その卒業式終了後、定時制課程の最後のホームルームが行われる教室へ。と言うのも、大変お世話になったM君の門出を見届けたかったから。

 M君との出逢いは、今から4年程前。とある国会議員の事務所で。いつも笑顔を絶やさず、額に汗し、一生懸命に様々な仕事に励んでいた。転機が訪れたのが、2年半程前。事務所を辞める事になったM君は、高校への編入学を決意。失礼ながら、「今さら何故?」、「大丈夫?」等と思った事も事実。しかし、周囲が抱いていた心配を余所に、学業に励み、楽しく学校生活を送っていたM君。今日無事に卒業の日を迎えた。

 34歳での高校卒業資格の取得!多くを語らないM君。きっと色んな苦労もあったはず。本当におめでとう!!

気合を入れて!

2012年1月15日 日曜日

 今日は、的ばかいの日。今年は、昨年と比べると若干暖かそうだ。毎年、的ばかいに出場して一年が始まるような感じになっている。

 ここ数年、的ばかいの出場者は、約150人程。現在では、町外、県外からの出場者も多く、一年振りに再会する方も多い。こうした方々の出場によって成り立っている事も事実。

 伝統や文化を守り、次の世代に伝えていくことは大事なことだし、必要な事。しかし、生活環境の変化や人口減少といった諸事情により、以前と同じように出来るかと言えば、そう簡単ではない。伝統や文化を守るために、今の時代に即した形で対応していかなければならない場合もある。大事な事は、先人の方々の思いと苦労に深い理解を示し、時代に即して変化しつつも、伝統を守り、絶やさない事。

 的ばかいの開始時刻は13:00。そろそろ締め込みの準備もある。気合を入れて行って来ます。

仕事始め

2012年1月4日 水曜日

 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。今年もこれまで同様変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。 
 
 仕事始めとなった今日は、来客対応、挨拶回りで一日を終えた。まだまだ休みのところもあり、明日から仕事始めの企業等も多そうだ。

 ところで今年は、県知事選挙の年。選挙日程は、告示が3月8日。投票日が3月25日と既に決まっている。現在のところ、明確に出馬表明をされているのは、現職の蒲島知事のみ。一寸先は闇と言われる様に、何があるのか判らないのが政治だが、現在の状況等を考えると、知事選への関心が高まりそうな気配を感じない。次の4年間の熊本県の舵取り役を選ぶ大事な選挙なのだが・・・。

 このままだと投票率が非常に心配。明日以降、暫くの間、新年会が続く。多くの方と話ができる折角の良い機会。この機会に、知事選への関心を高める努力をしなければ・・・。

「北朝鮮拉致問題を考える講演会」

2011年12月20日 火曜日

 昨日の金正日総書記死去のニュース。亡くなられていたのは17日との事。正直驚いた。韓国の情報筋ですら掴んでいなかった事実。驚くのも当然かもしれない。後継者は、三男の金正恩氏との事。体制の世襲。民主主義国家ではあり得ない。私たちの常識では考える事が出来ない国でもある。例えば、国が直接関与した拉致問題等がそう。

 拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、解決されていない大きな問題。未だ、祖国に戻る事も叶わない拉致被害者の方々の気持ちを思うと胸が締め付けられる。

 拉致被害者の松木薫さんは、本県出身。また、鹿児島県出身の拉致被害者増元るみ子さんのお姉さまも、本県ご在住。このように、私たちの身近に、拉致被害者、そして、その家族の方がいらっしゃる。

 本県では、来週の月曜日、12月26日の14:00より熊本テルサで「北朝鮮拉致問題を考える講演会」が開催される。決して風化させてはならない問題であり、これの解決無くして国交正常化はあり得ない!

 

目利きが大事

2011年11月23日 水曜日

 先日、人生に於いて節目となる一日を無事終える事ができた。感謝、感激、責任感等々の思いで一杯。多くの方々に心から感謝を申し上げます。

 ところで、今日の夜、自宅に戻りテレビの電源を入れたところ、2年前の衆議院議員選挙で落選した元国会議員がとある番組に出演していた。その方は、元国会議員であった事を存分に売りにしていた。と言うよりも、その事を笑いにしていた。昨年の参議院議員選挙にも、党を変え、出馬していたと思うが、今後はどうされるおつもりなのだろうか・・・? 何れにしろ、番組自体に不満がある訳ではないが、何とも言えない気分になり、チャンネルを変えてしまった。

 それと言うのも、今日の13:30から熊本市内のホテルで開催された、木原稔前衆議院議員の政経セミナーに出席した際の気分と、あまりにもギャップがあったから。木原前衆議院議員も上記の元国会議員同様、6年前の選挙で初めての議席を得、2年前の選挙で議席を失った。

 しかし、木原前衆議院議員は、この2年間、次の選挙を見据え、日々の辻立ち等以前と変わらぬ活動を続けて来られた。こうした活動を続けられるのも、多くの方々の激励とご支援のおかげ様と、常々感謝の気持ちを忘れないでいらっしゃる。そして何よりも、国を愛する思いが、その原点にある。

 次の衆議院議員選挙は、1年10カ月以内に必ず行われる。真に日本の国益を考え、行動できる政治家を選ばなければならない!

果たして日本だと・・・

2011年11月7日 月曜日

 昨日の22:00過ぎにドイツ視察から帰宅。実は、ドイツは2回目。随分と昔になる前回は、ドイツ国内への滞在日数2日間という周遊ツアーの中での訪問だった。しかし、今回は、それぞれの訪問先で、総領事館の方や熊本に本社を置く企業の駐在員の方、現地の自治体、企業の方等から説明や案内を頂き、より密度の濃い、貴重な経験となる視察だった。

 今回の視察内容等の詳細については、視察メンバーそれぞれで分担して報告書を作成する事にしており、それが出来次第、このHPにアップしたいと思う。

 ところで、今回訪れたドイツでは、熊本だったら、日本だったら、日本人だったら、と考える事が多かった。例えば、景観保護、街並み保存の為の市街地への自動車乗り入れ禁止や全てに改札口の無い駅等々・・・。例を上げたらきりが無い。日本で実践してみると、果たしてどうなるだろうかと、ついつい考えてしまった。国の成り立ちや国民性の違い等と言ったら、それだけで終わってしまう。検討する事も面白いと思うのだが・・・。

環境先進国へ

2011年10月31日 月曜日

 これから福岡空港に向けて出発。今日から自民党青年局のメンバーを中心にドイツへと視察に行く。日程は6日まで。今日は移動のみ。ソウル仁川空港を経由し、現地時間16:50にフランクフルト空港に到着予定。時差が8時間あるため、日本時間では深夜24:50の到着予定。

 明日からの視察は、ドイツの環境政策を中心に盛り沢山の充実した視察内容となっている。こうした機会は、そうそう無い。しっかり勉強してきたい。

想像以上の好調ぶり

2011年10月26日 水曜日

 玉名青年会議所の次年度第1回理事会を終え、ただ今帰宅。19:30から途中休憩を挟み、たっぷり3時間の理事会だった。青年会議所に入会して9年。来年が最終年。3回目の監事として次年度を迎える。立つ鳥跡を云々との諺がある様に、最後の1年、しっかりと監事職、会議所活動を頑張りたい。

 ところで、今日の午後、岡山県議会の防災・環境対策・新エネルギー特別委員会の方々が長洲町を視察に訪れた。視察先は、有明広域行政事務組合のクリーンパークファイブと(株)LIXILの有明ソーラーパワーの2か所。時間にして約1時間30分。最初から最後まで同席させて頂いた。因みに、写真はその時のもの。

 最近、長洲町は、他自治体等からの視察が多いとの事。私自身、先月の三重県議会の方々の視察にも同席させて頂いた。こうした視察が多くなる事は、町をアピールできる絶好の機会であり、良い事。視察が多くなった要因は、やはりLIXIL有明ソーラーパワーに因る所が大きい。

 有明ソーラーパワーには、4月の見学者受け入れ開始から、既に5,000人近くの方々が見学に訪れているそうだ。そして、来月は、現時点で約800人の見学予約が入っているとの事。私が所属する県議会経済常任委員会の管内視察も、その中に入っているはず。想像以上の好調ぶり。

 今後、この有明ソーラーパワー効果を一過性のものに終わらせない様な取り組み。そして、この効果を地域内に幅広く波及させ、如何に地域活性化に繋げていくか、その取り組み、実現にも力を入れていきたい。

喧騒から日常へ

2011年10月24日 月曜日

 先週の土曜日、想像以上の喧騒を感じた中国から帰国し、そのまま母校玉名高校の荒玉支部同窓会に出席。例年通り2次会まで参加。昨日は、金魚と鯉の郷まつりに商工会青年部として朝から出店。夜からは、和水町長小田区の神楽へ。今日も色々とあって若干疲れ気味。明日は、森林・林業活性化議員連盟九州大会に出席のため日帰りで宮崎へ。明日はバス移動、しかも片道3時間程掛かりそうなので、その間丁度良い休息時間になるかも・・・・・。

議員派遣で中国へ

2011年10月19日 水曜日

 今日から22日までの4日間、議員派遣で中国へ。派遣議員は私も含め6名。目的は、本県と友好提携を結んでいる広西壮族自治区への友好訪問と3年連続で本県もブースを出展する中国‐ASEAN博覧会の視察。

 本県と広西壮族自治区との友好提携は1982年から。来年で友好提携30周年を迎える。因みに、その僅か10年前、私が生まれた1972年に日本と中国は国交を結んでいる。30年前に、現在の中国の経済発展を想像出来ていた人は決して多くはなかったはず。一時期の発展スピードは減速したとは言え、今でも、日々目覚ましい経済発展を遂げている。

 私は、中国へ行くのは今回が2回目。今回訪問する所は何れも初めて。何度も中国を訪れた事がある方は、その都度景色が一変する、としばしば言われる。今回訪れる南寧、上海もきっとそうだと思う。その発展ぶり、パワーの源を冷静な目を持って確認してきたい。